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ニーズが高まる!機能訓練指導員!

「機能訓練指導員」は現代の高齢化社会において、

必要不可欠であり、今後ますます需要が高まる職種です。

 

機能訓練指導員はデイサービスや老人ホーム等の介護福祉施設に

必ず1人以上配置をすることが法律で定められており、

病気やケガ、高齢などの理由で身体に障害を持つ利用者さんに対して、

日常生活を営むために必要な機能を改善、

または現状の能力の維持や減退の防止のために訓練を行います

 

↑本校卒業生の田中仁先生(2012年柔道整復学科卒業)。

デイサービスを開業し、機能訓練指導員として活躍中です

 
機能訓練指導員になるためには、医療系の国家資格が必要です。

平成30年から新たに、はり師・きゅう師も鍼灸師以外の機能訓練指導員が在籍する施設にて半年以上勤務することで

機能訓練指導員の資格を得ることができるようになりました。

それだけ機能訓練指導員の需要が高まり、

人材不足になってきているという証拠でもあります💡

《機能訓練指導員に必要な国家資格》

①柔道整復師
②理学療法士
③作業療法士
④言語聴覚士
⑤看護師
⑥准看護師
⑦あん摩マッサージ指圧師
⑧はり師・きゅう師(※実務要件あり)

 

 

機能訓練指導員の主な仕事内容は

・個別機能訓練加算計画書、運動機能向上計画書の作成

・利用者の体調チェック(血圧や脈拍、体温など)

・集団体操などのメニュー考案

・リハビリ機器を利用する際の介助や指導

・個別リハビリの実施

・計画書に対する評価やモニタリング

 

などなど、様々です。

利用者さんが長く、健康で元気に生活できるよう支えます💪

 

また、5年以上の実務経験で

ケアマネジャー(介護支援専門員)の受験資格も得られ、

キャリアアップも目指すことができます✨

 

 

「トレーニングや施術を通して利用者様の表情が明るく元気になり

『ありがとう』と直接言っていただけるのがとても嬉しいです。」と田中先生。

利用者様はもちろん、スタッフの皆様からの信頼も厚く、優しい先生です。

今後について、「1人でも多くの柔道整復師が介護福祉に興味が持てるような環境づくりと

情報提供がしたい」と話します。

 

これまで、柔道整復師というと接骨院や整骨院の先生というイメージが

強かったと思いますが、介護福祉分野、スポーツ分野など

活躍の場はどんどんと広がっています✨

様々な場面で社会に貢献できる柔道整復師をあなたも目指してみませんか?

 

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